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幌延町の魅力を発信する『Base Town』

地域おこし協力隊による幌延町の魅力を発見・発信するページです。是非ご覧ください。

(令和2年8月14日)ホタル観察ナイトウォークを開催しました。

 今年も7月31日(金)から8月2日(日)の3日間にわたって、幌延ビジターセンターの木道にて「ホタル観察ナイトウォーク」を開催いたしました。お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 イベント期間中は好天に恵まれ、夜でも心地よい気温が続き、参加者が夜の木道を歩きながらナイトウォークを楽しんでいました。
「あっ、いた!」「きれいに光ってるね」など、ヘイケボタルを見つけたときの参加者の嬉しそうな様子が印象的で、ヘイケボタルが灯す小さな光に心を打たれているようでした。月明かりに照らされた湿原も、日中とは違った良さがありました。

 ヘイケボタルはゲンジボタルと異なり、大きさも0.8〜1.0cmと小さいですが、短く揺れるような淡い光を放ち、静かな夜を灯す風情があります。
私もこれまでホタルを見たことがなかったため、初めて見たときは本当に心からきれいだと感じました。

 協力隊として着任以来、初めてのイベント開催だったため、至らない点が多々あったと思います。それでも「一匹でもヘイケボタルを見ることができたので良かったです」や「来年も楽しみにしています」など嬉しい言葉をいただいたので、来年はより良いホタル観察ナイトウォークができるよう、準備をしたいと思います。今後もサロベツ原野を含む利尻礼文サロベツ国立公園に関する情報発信や自然を題材にしたイベントを行ない、魅力の向上を目指していきます。

※イベント当日のホタルの状況は幌延町地域おこし協力隊のTwitter(@horo_okoshitai)にて掲載していますのでぜひご覧ください!

 

月明り

月明かりに照らされた長沼

(令和2年5月28日)テシオコザクラ観察会を開催しました。

 今年で4回目となるテシオコザクラ観察会を令和2年5月28日(木)に行ないました。
 今回は新型コロナウイルスの影響もあり、一般参加者を募る開催を見送り、4月に幌延町に着任した3名の協力隊員の町内視察も兼ね、北海道大学天塩研究林やNPO法人サロベツ・エコ・ネットワークのご協力のもと、観察会を実施しました。

 観察会前日に雨が降り、テシオコザクラが散ってしまうか心配でしたが、当日は雨にあたることなく、満開に近いテシオコザクラを見ることができました。
 初めて見るテシオコザクラは、力強く凛として咲いており、私たち協力隊員は目を奪われました。その中でも一輪だけピンク色のテシオコザクラもありました。研究林内にはテシオコザクラ以外にもオゼソウやミツバオウレン、ヒメナツトウダイ、エゾミヤマクワガタなどいろいろな植物があり、どれもきれいで参加者は真剣に写真撮影をしていました。途中、熊のフンも見つけ、豊かな自然環境を肌で感じることができました。

 観察会は、北海道大学天塩研究林の古和田さんと椿本さんに林道のガイドを、NPO法人サロベツ・エコ・ネットワークの吉原さんには植物などのガイドをしていただきました。
 この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 現在、テシオコザクラ観察会に参加できなかった方のためにツアー動画を作成中です。完成次第、ご報告させていただきますのでお楽しみください。
 来年以降のテシオコザクラ観察会をより良いものにできるように、引き続きテシオコザクラを含め天塩研究林の豊かな自然の魅力に迫り、発信していきたいと思います。
  • テシオコザクラの写真
    テシオコザクラ
  • オゼソウの写真
    オゼソウ
  • ガイドを受けている写真
    吉原さんよりガイドを受けている様子

Base Townアーカイブ記事について

過去記事を年度別にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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最終更新日:2020年08月14日

発信元: 企画政策課

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