橋梁長寿命化修繕計画
橋梁長寿命化修繕計画について
幌延町が管理する道路橋は、現在91橋あります。このうち、橋長が15m以上の道路橋は61橋で68%を占めます。
20年後には91橋のうち76橋が建設後50年を経過し、全体の84%を占め急速に高齢化を迎えます。
このため、幌延町が管理する道路橋91橋全てについて、現在の橋梁の損傷度合いや劣化の程度を調べ、従来の、壊れてからの補修ではなく、長寿命化修繕計画に基づく計画的な補修へと政策転換を図り、これにより橋梁の長寿命化・修繕・架換に係わるコスト等の縮減を図るため「幌延町橋梁長寿命化修繕計画」を再策定しましたので公表します。
(修繕計画の実施時期:令和2年〜令和11年 10年計画)
橋梁点検・診断結果について
平成26年7月より、道路構造物の橋梁等について、近接目視により5年に1度点検を行い、点検結果として、健全性を4段階に診断することになりました。幌延町では管理する橋梁は91橋で、平成26年度から点検を実施しています。
平成26年度から平成30年度に点検(1巡目)を行った90橋及び平成31年度から令和4年度に点検(2巡目)を行った90橋について公表します。
地域インフラ群再生戦略マネジメントの取組
地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」とは、技術系職員が限られる中でも的確なインフラメンテナンスを確保するため、複数自治体や複数分野のインフラ(道路、公園、上下水道など)を「群」として捉えることで、効率的・効果的にマネジメントしていく取組です。自治体側としては、自治体職員の技術的な知見が補完されたり、住民対応や現場対応など直営での対応時間が縮減されることで、インフラ管理者としての計画・マネジメントに注力できるようになり、「予防保全型のメンテナンスサイクル」の構築が期待されます。
事業者側としては、維持管理業務が効率化され、収益性が向上することで、地域建設業の経営安定化・体制確保につながり、「魅力的なメンテナンス産業」の確立が期待されます。
(群マネの手引きver1(国土交通省2025年10月)から抜粋)
幌延町における群マネの取組
幌延町では、橋梁点検を効率的・効果的に行うため、令和4年度まで一般財団法人北海道建設技術センターで行っている市町村橋梁点検一括発注支援を活用していました。問い合せ先・担当窓口
産業建設課
- メールアドレス: sangyokensetsu@town.horonobe.lg.jp
- 電話番号:01632-5-1115(産業担当)/01632-5-1116(建設担当)
- ファックス:01632-5-2971
最終更新日:2026年01月28日
発信元: 産業建設課
- メールアドレス: sangyokensetsu@town.horonobe.lg.jp
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- ファックス:01632-5-2971